自己PR
私は挑戦を恐れず物事を徹底的にやり抜く力を強みとしています。この力は、中学時代のサッカー経験を通じて培われ、大学時代には30人規模の○○団体の代表としてこの力を発揮しました。特に、海外の小学生サッカーチームに対し、サッカーボール70個とスパイク70足を寄付する新規プロジェクトを立ち上げ、日本のプロサッカーチームと連携しながら物資の調達を成功させました。
このプロジェクトでは、現地の状況を把握することが課題でした。半年間で6回にわたり現地の方とZOOM会議を行
い、必要な物資の内容を詳細に交渉しました。当初は意見の相違がありましたが、相手の状況を踏まえた提案を行うことで信頼関係を築き、スムーズな支援を実現することができました。この経験を通じて、単なる挑戦で終わらせず、最後までやり抜く力努力精神を身につけるとともに、異文化間での調整力を養いました。
学生時代の取り組み
学生団体の代表を務め組織運営に注力しました。特に、メンバーの活動参加率の向上に力を入れました。
当団体では、参加率が50%程度にとどまっているという課題がありました。そこで私は、メンバー一人ひとりの考え
や状況を把握し、活動への意識を高めるために幹部面談を行いました。この面談では、幹部がメンバーと話し合い、活動へのモチベーション、メンバー自身の興味など、個人に焦点を当てた対話を意識しました。その結果、メンバーと幹部、メンバー同士の相互理解が深まり、組織内での信頼関係が強化 されました。さらに、メンバー一人ひとりの意向を尊重した役割分担を行うことで、活動に対する主体性が向上し、参加率も従来の50%から80%に改善 されました。この経験から、代表はただ指示を出すだけではなく、個々の声を引き出し、安心して意見を交換できる環境を作ることが、組織運営において重要な要素であると確信しました。