25年卒
男性
中央大学
ES情報
自己PR
私は16年間の剣道人生を通して、目標達成の為に周囲を巻き込み試行錯誤を繰り返し行いながら努力を継続する事が可能です。ゼミ活動で、海外で1週間程、剣道指導を行いました。私にとって初の海外であったため、言葉の壁が深刻な問題であり、初日は指導内容を理解してもらえず、不信感を与えてしまいました。少しでも理解をしてもらうためにアプリによる翻訳、ジェスチャー等、様々な工夫を試しました。結果、徐々にコミュニケーションが上達し、50人程いる生徒達が剣道に対して熱心に楽しみながら稽古に励み、更には指導を求めてくるようになりました。生徒達が上達する姿を見て人の成長に尽力する事にやりがいを感じました。この経験から、諦めず様々なアプローチ方法を模索し実行することの大切さを学び、貴社への入社後は自分の強みを最大限発揮しながら、お客様の困り事に寄り添い、様々な解決手段を考え提供し、お客様の笑顔を増やしたいと思います。
志望理由と入社後に実現したいあなたの夢(400文字)
私が貴社を志望した理由は、営業スタイルに魅力を感じた事に加え、自己成長出来る最大の場だと感じたからです。私は、営業職とは形ある物を売り込むというイメージが強くありましたが、貴社は「お客様の目指すべき姿へ導く為に、お客様の抱える課題によって提案内容を柔軟に変化させる」とお聞きし感銘をうけました。三菱重工という重工業トップ会社の抱える課題に対して柔軟に解決策を提示し価値提供するという事は、ハイレベルな業務内容であり、そこに身を置く事は自身にとって大きく成長できる環境であると強く感じました。私も、これまでの剣道人生において、全日本優勝を目標とし課題の洗いだしから、解決策を立案し実行に移しました。この経験を活かし、人のために活用思います。貴社への入社後は、お客様から信頼を頂けるよう先輩社員から知識を吸収すると共に解決手段を学び、一つでも多くの課題解決が出来るトップ営業になりたいです。
課題解決事例(400文字)
課題解決事例として体育会部活動の部員勧誘活動が挙げられます。近年、当部は僅差で日本一を逃しており、その要因の一つが部員間の士気の格差でした。なぜ起きてしまうのか部員40名と対話をした結果、大会選手枠(部員数により変動)が少ない事で選手を諦めている部員が7割おり、大会出場枠増加を実現すべく部員勧誘活動を実施し、2つの施策を企画実行しました。➀SNSの投稿内容の強化:体育会=負の印象から脱却すべく、従来のSNSでの部員紹介や説明会に加え、練習風景、練習後の部員の交流、レクリエーションの様子、監督紹介の動画を企画発信し、厳しさの中に楽しさがある体育会部活動をPRしました。②部員全員による母校での説明会:経験者に的を絞り、対面にて勧誘活動を実施しました。結果、先輩がいるという安心感から母校の部員からの入部が大幅に増えました。以上の取組みから過去最多の20名が入部、大会出場枠も4枠増加でき、部の士気向上に貢献できました。