日本経済広告社

25年卒

女性

駒澤大学

ES情報

強みと弱み

強みは計画性や責任感だと考えています。中学から高校までの6年間学級委員としてクラスをまとめ、現在はカフェで時間帯責任者としてアルバイトをしています。時間帯責任者としては勤務前にタスクと目標を具体的に設定し、計画的な行動により的確に働く事が出来ます。この経験から困難な状況にも柔軟で効果的に対応できるスキルを磨いてきました。一方で、私には突発力には苦手意識があります。普段から計画を事前に設定し物事が確実に進んでいるか、確認を行いますが、計画から逸れる予期せぬ事態が起きると焦りから対応が遅れてしまう事があります。その為、広い視野を持ち、その問題点を分析し冷静に対応するよう心掛けています。

広告業界について必要なちからとは

広告主や商材に関する深い理解やユーザーに対して広告を届けたいという思いが大切だと考えました。ただ広告を配信するのではなく、理解を深める事で表面化していない広告主が持つ課題やニーズが浮かび上がり、それに適した効果的なソリューションが提案できると思います。その為には広告主との信頼構築や徹底的なデータ分析、メディア選定などを通してどの課題やニーズにも対応出来る知識やスキル、そしてチームとして働いていく事からバランスの良いコミュニケーション能力を身に付けていきたいと考えています。

力入れた事について

○○のアルバイトで時間帯責任者として、店舗のクチコミ評価を向上させた事です。以前長く働いていた先輩方の卒業と新人の入社時期が重なり、質の高いサービスが提供できない状況が続き、結果としてクチコミ評価の数値が過去最低となりました。その原因として新人を教えるトレーナー間にズレが生じていた事、責任者同士の連携が不十分であった事が挙げられます。その為私は新人一人一人のファイルを作成し、担当したトレーナー間で新人に対する情報交換がしやすい環境を整えました。同時に発注ミスにより新作ドリンクが当日すぐに売り切れてしまった経験から、発注作業について確認を徹底し二重チェックを行い、お客様に関する連絡事項をまとめたノートも作成し、伝達ミスを防ぐ努力を行いました。その他にも、積極的なレジでのドリップコーヒーの説明や、見落としがちな入退店時のあいさつを徹底的に指導し、サンプルとして新作フードを自発的に提供するなど店舗雰囲気の向上にも貢献してきました。その結果、従業員同士の連携が上手くいきチーム全体として意識が向上しクチコミ評価も上昇、本社から表彰されるまでに至り、自分自身成長する良いきっかけとなりました。これらの経験から、自らがロールモデルとなって自主的に行動する大切さを学びました。

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