25年卒
男性
慶應義塾大学
ES情報
ガクチカ
私は体育会運動部で選手30人をまとめるチーフとして全国大会出場を目指した。結果的に数十年ぶりの全国大会で好成績を収めることができた。当初の課題として大会で他大学よりも失点数が多いことがあった。課題原因として選手の体づくりが不十分なことがあったため、私は施策としてトレーニングの細分化を行った。選手達はトレーニングを下半身のためや上半身のためなど、大雑把な目的で行っていた。そのため、私がトレーニングで鍛える筋部位の細分化を提案し、個々にあった練習メニューを組んで行った。この経験から、チームの利益に貢献するための行動力が培われた。私は体育会運動部でチームを優勝に導きたいという思いの元、選手チーフに立候補した。課題解決のために逐一アスリートや専門家にヒアリングを行い、選手間に共有した。この行動により、チームの課題が明確になり、各選手のパフォーマンスを向上させることに成功した。
日常で意識していること
「自責思考」と「感謝」を意識している。私は小学生のころまでに日常の些細なことに辛さを感じていた。テストの点数が悪かったり、スポーツで結果が残せないと常に落ち込んでいた。中学生の時、自分はなぜ辛いことが訪れるのかと考えた。私は不幸の原因を他人のせいにしていることに気づいた。自分の意志でテストの解を選んだり、スポーツに取り組んでいる。よって目の前の結果は外部環境でなく全て自分の行動によるものだと気づくことが出来た。また、教育でペンではなく銃を握って亡くなる子供がいることを知った。そこで私はテストやスポーツで一喜一憂できることにも感謝するようになった。以降、人生で「辛い」という局面を迎えても、今の局面は常に自分のせいであること、また、辛いと思えることにも感謝をすることを心掛けている。