26年卒
男性
中央大学
ES情報
学生時代に熱心に取り組んだこと(200 字)「サークル・会話力・リーダーシップ」
サークル活動に熱心に取り組んだ。大学ではスポーツサークルで主将を務め、100名以上の会員をまとめた。参加率を高めるという目標のため、会員に積極的に話しかけて信頼関係を築き、和やかな雰囲気を作ることに努めた。また、行事内容を決める話し合いでは、進行役として活発な意見交換を促し、それらの意見を集約して行事に活かすことができた。この経験を通じて、豊富な会話力と周囲からの強い信頼を得ることができた。
学業で力を注いだこと(200 字)「研究・チームワーク」
研究活動に熱心に取り組んだ。大学院では化学系の研究室に進学した。配属当初は実験が失敗の連続で、自分の無力さを痛感し、研究室を辞めたいと思った。その中でも諦めずに仲間と積極的にディスカッションを重ね、仮説と検証を繰り返す中で少しずつ前進できたことに喜びとやりがいを感じた。この経験を通じて、研究活動には粘り強さとチームワークが大切であると学んだ。
自己 PR(200 字)「主席・計画性・真面目」
私の強みは、計画性を持って真面目に努力できることである。大学でもこの習慣を4年間継続したことで、学科を首席で卒業することができた。常に優先順位を意識して1日の予定を立て、時間を無駄にしないよう心掛けている。授業課題には出された日から計画的に取り組み、これまで一度も期日に遅れたことはない。この習慣は、貴社に入社後、実験の合間に資料を作成する場面や、納期が伴う顧客対応においても活かせると考えている。
あなたの性格、長所、短所
私は責任感が強い性格だと自覚している。サークルなどのチーム活動から、研究活動、後輩への指導においても、常に最後まで責任を持って取り組んできた。長所は、計画性を持って真面目に努力できる点である。大学においても計画的に学業に励み、学科を首席で卒業した。一方で、短所は作業スピードが遅い点である。何事も丁寧に行うことを意識するあまり、作業に時間を要してしまう傾向がある。この短所を補うために、初動を早め、計画的に取り組むことを意識している。
選択した職種や部門の希望理由、入社して挑戦したいこと
新規製品の開発からスケールアップに至るまでの多様なプロセスに関わりたいという想いから、研究開発職を志望している。中でも、機能材料部門で電子部品の開発に携わりたいと考えている。誰もが日常的に使用する電子機器に、自らが関わった製品が使用されることは、一研究者としての夢だからである。入社後は、1年目から積極的に意見を発信し、事業の中心で活躍できる人材になりたいと考えている。将来的には、様々な分野の技術を駆使し、画期的な製品を開発したい。