26年卒
女性
日本大学
ES情報
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私は経営学系のゼミに所属し、副ゼミ長として活動しています。ゼミでは、グループごとに、担当する業界内の企業の経営状況を財務の視点から分析・比較をし、プレゼンテーションを行う実践的な学習を行っています。チームメンバーと協力しながら資料作成や発表を進める中で、意見を出しやすい環境づくりや役割分担の重要性を学び、メンバーの得意・ 不得意を把握し、適切に役割を割り振ることで、効率的かつ円滑に活動を進めることができました。この経験を通じて、 チームでの課題解決能力を高めることができました。
自己PR
私の強みは、協調性と責任感があることです。大学では副ゼミ長として、グループワークで誰もが意見を出しやすい雰囲気を作り、全体の意見をまとめる役割を担いました。メンバー間で意見が対立する場面もありましたが、それぞれの意見にしっかり耳を傾け、共通点や妥協点を見つけることで、最適な結論を導くよう努めました。また、文化祭では責任者として、各メンバーの進捗状況を把握しながら、タスクの割り振りやフォローを行いました。一人で対応しきれない課題にも直面しましたが、周りの人に頼ったり、チームで話し合いを重ねたりすることで乗り越えてきました。これらの経験を通じて、グループワークの難しさやリーダーとしての責任の重さを実感すると同時に、メンバーとの信頼関係を築きながら 物事に取り組む力を身につけることができました。この協調性と責任感を活かしながら、周囲と連携して成果を出せる人材を目指したいと考えています。
学生時代に最も打ち込んだこと
私が学生時代に最も力を入れたのは、文化祭実行委員のある部署で責任者を務めた経験です。企画の立案から必要な書類作成、当日の運営まで全てを担当し、メンバーと協力しながらプロジェクトを進めました。活動を進める中で、メンバーの状況把握やチームで活動することの難しさ、資料作成に苦労する場面もありましたが、自分の役割とできることを明確にし、メンバーへの報告を徹底することや必要に応じて周囲に相談することで課題を一つずつ解決していきました。責任者としてチームが安心して動ける環境づくりに注力し、目標であった「前年より多くの来場者を集める」ことに向けて協力して活動した結果、前年約500名だった来場者数を約700名にまでに伸ばすことができました。この経験を通じて、周囲と協力しながら物事を進める力やコミュニケーション能力、困難に直面しても最後までやり遂げる責任感を身につけることができました。