東急不動産

26年卒

男性

東京大学

ES情報

あなたらしいリーダーシップを発揮して、チームやグループの目標を達成した経験について教えてください。その際の具体的な行動や工夫点、結果を記述してください。(500字以内)

留学先の幸福度について、チームを組織しインタビューに取り組んだ。私が留学した○○は幸福度の高さで知られているが、現地の生活は明るい点だけではないと感じ、実際に人々の声を聞いてみたいと思った。この想いを知人に共有し、4人のチームで現地学生へのインタビューを計画した。当初、発起人である私が意識したのは、誰よりも精力的に動いて仲間の業務を少しでも減らすことだった。しかし活動を続ける中で、メンバー間で意欲の差が生じ、進捗が滞りだした。少人数だからこそ全員の主体的な働きが必要だと考え、話し合いを通じて、「幸福と教育」「幸福と政治」など、個人の関心に合わせたテーマを設けるとともに、専攻の特性や学外との繋がりなどの各々の強みを洗い出した。個性溢れる関心や能力に気づいた私は、ただがむしゃらに動くのをやめ、「質問紙担当」「渉外担当」など、適性に合わせた業務分担を進めた。結果として、元の設計よりも多角的な調査になったとともに、豊富な人脈を生かし、○○や○○の機会を獲得できた。この経験から、リーダーとして組織的な成果を上げるには、チームが持つ力を最大限引き出せる関係作りが重要だと学んだ。

これまでの人生で新しいことにチャレンジし、成功した(失敗した)印象的な経験について教えてください。取り組みのきっかけや、結果に至るまでの過程について具体的に記述してください。(500字以内)

留学経験について記す。留学とは無縁だった2年時、留学を終えた先輩の刺激的な話を聞き興味を持った。背景には、届かぬ壁に思えた今の大学に浪人を経て合格した過去と、大学での日々で視野が大きく広がった経験があり、留学という挑戦を経てさらに成長したいと考えた。最大の苦労は留学初期にあった。共同寮の抽選に落ち、見知らぬ街で1人で生活を始める必要に迫られた。SNSで学生と繋がり、生活に必要な知識は得たが、学生の交友は寮とクラブが中心で、友人を作るのは依然困難だった。そこで私は自分の個性を活かし、自室で知人に和食をふるまった。初めは数名だったが、回を重ねる中で人が人を呼び、一つのコミュニティになった。その繋がりからクラブに参加したり、課外活動への挑戦の機会を得たりして、充実した留学生活の礎となった。ここから得た学びは2つある。1つ目は、様々なことを自分事にすることで、世界が広がるということだ。何でもまずやってみる姿勢が、自分の人生を彩ってきたと思う。2つ目は、挑戦は1人ではできないということだ。これまで経験した数々の挑戦は常に周囲に支えられてきた。今後も人間関係への感謝を忘れず、人と共に挑戦し続けたい。

「東急不動産HDのグループ理念やビジョン」もしくは「東急不動産の事業方針や風土」に共感するポイントと、あなた自身がこれからのまちや社会に対して実現したいと考えることを教えてください。(500字以内)

様々な方法で社会課題を解決し、独自の価値創出を目指す貴社のビジョンに共感する。社会の持続可能性を高めるには、環境だけでなく暮らし全体を捉える必要があると考えており、「価値を創造し続ける企業グループへ」という目標に向けて6つの幅広いテーマに挑戦する貴社の方針に強く魅力を感じる。中でも「多彩なライフスタイル」「ウェルビーイングな街と暮らし」にとりわけ関心がある。これは○○への留学を経て、幸福には大きく2つの要素があり、両方が街に深く関係すると思い至ったためだ。1つ目は「安心安全な暮らし」だ。生活の安定は幸福の土台となるため、快適なインフラ構築などのハード的側面、コミュニティ醸成などのソフト的側面の両軸で社会基盤の形成に関わりたい。2つ目は「自分らしい暮らし」だ。生活の多様化が進む現代では、あらゆるユーザー・用途に応え、職住遊等の機能が融合する街が求められる。街づくりを通じた包括的なサービス提供を通じて、人々の自分らしさに寄り添いたい。こうした想いは、多くの視点で社会を捉え、価値創造に取り組むことで達成できる。私も貴社の一員となり、街づくりを通じて幸福な社会を実現したい。

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25年卒

女性

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学生時代の「喜・怒・哀・楽」を象徴するエピソードを簡潔に教えてください。 ◆設問1「喜」:大学時代に所属した○○サークルの活動で皆で考えた企画を通じて留学生の喜ぶ姿を見た瞬間だ。 ◆設問1「怒」:塾講師のアルバイトで指導に対して保護者からクレームをいただいた。人生で一番怒られた経験。 ◆設問1「哀」:小学5年生の冬、父から東京転勤の旨を告げられた時。友人と離れることが寂しく、しばらくの間毎日号泣。...
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