DIC

27年卒

男性

東京科学大学

ES情報

DIC に入社して挑戦してみたいこと(300 字以内)

「DIC Vision 2030」の下、新規事業開拓やグローバル化に注力する重要な転換期である貴社において、挑戦したいことは二点あります。

一点目は、既存事業基盤を活かした新たな価値を有する技術の創出です。研究では有機・無機と幅広い領域での知見を有し、その知見の融合で新たな価値の創出に挑んできました。貴社でも、これまでの基盤を活かし異なる分野の融合で新たな軸となる研究開発に取り組みたいです。

二点目は、グローバル人材として DIC の技術を世界に広め、世界の色を変えることです。特にアジアを中心とする成長市場において現地ニーズに合わせた研究開発を進め、世界に「彩り」と「快適」を提供したいと考えています。

学生時代に参加したサークル活動・ボランティア活動・アルバイトなど(所属時期、役職)(300字以内)

アルバイト先の某飲食店で、自ら施策を企画し売上向上に貢献しました。

常に満席の人気店でしたが、長時間滞在するお客様が多いことから回転率が悪い現状がありました。そのため、「売上が頭打ちになっている点」と「待ち時間に関するお客様満足度が低い点」の二点が課題でした。そこで食後に会話を楽しみたいお客様のニーズに着目し、隣接の系列カフェに移っていただき回転率を上げる施策を考えました。具体的には、食事を終えたお客様に、カフェで使用できる時間限定クーポンを配布する施策を自ら社長に提案し実行しました。結果、回転率が向上しお客様満足度が上がるとともに、一か月で売上15%向上を実現しました。

趣味・特技・スポーツについて教えて下さい。(300 文字以内)

幼少期からサッカーを始め、現在は社会人サッカーチームでプレーを続けています。中学時代は地元のクラブチームに所属し、関東選抜に選ばれた経験もあります。しかし関東選抜での試合中に、前十字靭帯断裂の大怪我を負いました。医者からは、選手生命は諦めるように告げられ、当時はひどく落ち込みました。それでも、「このまま終わりたくない」という強い思いから、1年間のリハビリを経て選手復帰を果たしました。復帰するまでの期間で、従来の足に負担がかかるスピード特化型のプレースタイルから、テクニック重視のスタイルに変更することで自身の新たな可能性を見出しました。現在は天皇杯千葉県予選で1勝でも勝ち上がることが目標です。

自分の長所・短所について教えて下さい。(300 字以内)

長所は、挑戦意欲を原動力に課題を突破する力です。外部大学院進学を機に、学部時代とは異なり、かつ前例が非常に少ない研究分野に取り組んでいます。困難な課題に対し、未知の領域に挑戦したいという強い意志で、仮説を立て自分なりの戦略を考え、周囲と議論を重ねることで着実に乗り越えてきました。短所は、様々なことに手を広げすぎてしまう点です。新しいことに挑戦する意欲が強く、興味を持つと幅広く手を伸ばしてしまうため、取捨選択の判断が遅れることがあります。しかし、最近は論文提出に向け迅速な対応が求められる中、タスクに優先順位をつけ、「やるべきこと」と「手放すべきこと」を明確化する習慣を取り入れています。

学生時代において、直面した最大のピンチは何ですか?それをどのように乗り越えましたか?(300 字以内)

学部時代、担当教員の定年退職に伴い研究室がなくなり、進路がなくなったことです。定年後も特別教員として研究室は存続する予定でしたが、研究室配属後に予定が白紙となったことを告げられました。そのため、独学で大学院入試に向けた準備を進め、自力で合格する必要がありました。併願が認められない内部大学院入試の制度上、外部大学院入試が不合格なら進学先がなくなるリスクがありました。それでも、高いレベルの環境に身を置き自身の成長に繋げたいという思いから外部大学院入試に挑戦することを決めました。半年間、卒業研究の合間を縫って効率的に勉強した結果、第一志望の外部研究室に合格しました。

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