25年卒
女性
明治大学
ES情報
ゼミの研究内容
回答非公開
学生時代に力を入れたこと
学生だけでイベント制作の知識がゼロの状態から、音楽ライブの開催を実現させたことに最も注力しました。進めていく中で、学業などとの両立が困難であるという理由から、開催の2週間前にメンバーが9人から4人になってしまい、中止すべきとの声が上がりました。しかし、これまでのメンバーの努力を無駄にしたくなく、短期間かつ半分のメンバーで開催を実現させるために二つの施策を行いました。まず、開催に必要な事項をリストアップし、各メンバーがどれだけ活動に時間を割けるかをヒアリングしてガントチャートを作成しました。次に、随時進行状況やメンバーのメンタルの状態を確認し、仕事が終わらない場合は振り分け直したり、フォローしたりしました。その結果、ほぼ計画通りにタスクが進行し、予定通りの開催に貢献でき、終演後には多くのお客様から楽しかったと言っていただけました。この経験から、苦しい状況でも諦めずに取り組む姿勢と、チームメンバーのモチベーションやタスクを調整するバランサーとしての振る舞い方を身につけることができたと考えています。
自己PR
私の強みは、「目標達成のために誰よりも地道な努力を続けられること」です。3歳の頃からピアノを、高校生からはコントラバスを演奏し、その練習によって努力し続ける姿勢を身につけました。特に強みを発揮したのが、大学の文化系サークルの発表会に向けての練習でした。私は一時期休団していた関係で他の団員より練習期間が 2 か月程短くなっており、プロのトレーナーの方によるパートレッスンでも他のパート員より個人的な指摘を受ける回数が多くありました。そこで、1か月以内に他の団員と同じレベルまで弾けるようにするという目標を立て、合奏がある日は誰よりも早く練習会場に着いて自主練習を行い、合奏後は一番遅くまで残って苦手な個所の復習を行いました。また、全体練習がない日はわずかな空き時間でも自主練習を行いました。結果、1 か月後のトレーナーの方によるパートレッスンでは個人的に指摘されることもなくなり、発表会でもミスをせず満足のいく演奏ができました。
志望動機
私が貴社を志望した理由は、自由度の高い自社製品を活かしてお客様に寄り添いながら幅広い課題の解決に携われる点に魅力を感じたからです。私は個別塾の講師のアルバイトをしていた際に、マニュアルがない中で、自分なりに試行錯誤しながら生徒に親身に向き合っていました。その結果、成績の向上だけでなく、勉強に抵抗感を覚えていた生徒に勉強が楽しくなったと言ってもらえたこともありました。この経験から、相手の課題やニーズに寄り添って直接解決の手助けができるような仕事がしたいと考えるようになりました。中でも貴社は、自社開発のPDFという自由度の高さと信頼によって、様々なアプローチからお客様の課題解決方法を提案できるのではないかと考えます。更に、ヒアリングからアフターフォローまで一貫して対応するという点で、自身の相手の課題に親身に寄り添えるという強みを活かせると思っています。以上の理由から、私は貴社を志望します。