25年卒
男性
明治学院大学
ES情報
自己PR
私の強みは相手の要望に応えるために主体的に行動できることだ。私は食事が趣味であったため、飲食業の求人が多い派遣会社に登録し、ホールスタッフとして様々な飲食店で働いた。その際、派遣先で何度かキッチンの仕事を依頼された。しかし私は経験がなかったため、断ることが続いた。ホールスタッフの業務で評価はいただけたが、私は一緒に働きたいと思ってもらうことを大事にしているため、料理もホールもできるようになれば、派遣先の急な要望にも応えることができると思い、キッチンの仕事もできるようになろうと決心した。そこでお店で調理、接客、仕込みの全てをやる飲食店を探し、そこでキッチン業務を学び、仕込みや調理ができるようになった。その結果急な派遣先の要望にも応えられるようになり、様々な派遣先にまた来てほしいと言っていただけるようになった。
これまでの経験
私は様々な人に一緒に働きたいと思ってもらうことを目標に、派遣のアルバイトをすることを決断した。私は中学の挫折経験からこの目標を掲げるようになり、多くの人との関わりを通して自分の行動が役に立っているかを判断できる経験が必要だと考え、派遣アルバイトを始める決断をした。そこでの課題は私の思いと派遣先からの評価に乖離があったことだ。私は思いが強かったため、その場で与えられた仕事に注力はしたが、あまり良い印象を持たれないことが続いていた。その課題に対して2つのことに取り組んだ。1つ目は指示内容の齟齬の解消だ。指示された内容に注力したが、不満を持たれることが多々あった。その原因は相手の求めている仕事に対する私の認識の齟齬が原因だと考え、指示内容を自分の言葉にして聞き返し、齟齬の解消に取り組んだ。2つ目は職場によって働き方を変えていくことだ。とある派遣先で私の細かく丁寧な報連相を評価され、それを他の職場でも行ったところ、煩わしく思われたことがあった。そこから良いと思われた働き方をどこでも同じようにやるのではなく、働きながら相手の求める働き方を模索し、実行していった。結果と通常通常は派遣社員に任せないような仕事も任せていただけるようになり、1年半前から登録している会社での114件の仕事、全てで最高評価をいただいている。